正式に引越しする日取りが決まってしまうと、時間はアッという間に過ぎてしまいます。
そして気付けば、「これもしていない、あれもしていない。」ということがありがち…。
そこで引越しが決まった時、すぐに行動をしなければならないことについて考えてみたいと思います。

まず第一にするべきことは、家主さんへ連絡することです(賃貸マンションやアパートに住んでいる場合)。
何故なら、入居する前に結んだ賃貸契約書に「解約予告の告知期間」が決められているからです。
もちろん物件によって違いますが、解約予告の告知期間は1ヶ月前~3ヶ月前があり、それを守らなければペナルティを課せられてしまいます。
引越しをするとなると、さまざまな出費があります。
そんな出費にペナルティが課せられては、新たな門出が台無しになりかねません。

次にしなければならないことは、引越しスタイルを決めることです。
何故なら引越しスタイルによって、引っ越し手段が変わってくるからです。
例えば単身の場合、引っ越し業者に申し込むのでなく、レンタカーを借りて自分で引越しをする…(早めにレンタカー予約をする必要があります)。
ファミリーで引越しする場合は荷物も多いので、引越し業者に頼む必要があります。
ちなみに引越しする日取りも決まっている場合、早く引越し業者に依頼すれば、一番好きな日取りを選ぶことができます(土曜日/日曜日/祝祭日)。

そしてこれは最優先されるべきことですが、新居探しです。
転勤で社宅を用意されている場合は問題ありませんが、そうでなければポイントなる条件を兼ね備えた新居を早急に探さなければなりません。
○ポイント…
「最寄り駅まで、徒歩~分/近所にスーパーマーケットなどがある/公共施設/近隣の様子(街灯の数・交通量)など」
ちなみに不動産屋の交渉は、絶対に1人でしないようにしてください。
何故なら、不動産屋はその道のプロです。
知らない間にあまり良い物件と思っていなくても、交渉によって契約してしまう可能性があるからです。