引越し前にやっておくことがほとんどなのに 引っ越し後にやるべきこともある?

引越しにかかわる作業はほとんどが「引越し前」に済ませておくことができ、かつそうすることが一番スムーズに引っ越し作業を完了させるためには重要なことなのです。
ですから住所変更関連の手続きも含めて転出届や、荷造りもどれだけ先行して終わらせることができるか、ここが一番重要なポイントになってくるのです。
ですが中には基本的に引っ越し後でなければいけない、と定められてるものもあります。

引越しする際 事前に転入届は出せるのか?

引越しした後で2週間以内に提出することが求められている”転入届”ですが、実はこれ、どういう場合であっても引っ越し後でなければいけないというわけではありません。
とはいえ、転入手続きをしてしまうと役所からの手紙などは新居に届きますから、期間がかなり開いてしまう場合などは郵便局で転送手続きをしたり、簡易ポストを設置しておいてちょこちょこのぞいてみるということが重要になります。
そして転入届を出すためには転出届を出していることも必須の条件となります。
中には特定のケースのお引っ越しでは、先に新しい住民票を提示することが必要になるケースもあり、そういった場合には住んでいることにして転入届を提出して住民票を移動させるということが必要になっているようです。(お子様の学区などのこともあるので世帯主だけというご家庭もあるのだそうです)