引越しの準備をしていると、必然的に「これはもういらない。」という不用品が出てきます。
それと同時に、ある問題が生じてきます…「この不用品を、一体どのように処分すればいいのだろうか?」…。

まず考えられるのが、不用品をそのまま処分するのではなく不用品を買取ってくれる業態を探すことです。
その歳たる業態こそ、引越し業者なのです。
すべての引越し業者が不用品買取サービスをしているわけではありませんが、引越し業務+不用品買取サービスを利用することで少しでも引越し費用を抑えることができます。
(しかし引越し業者の中には、「不用品買取サービスの条件として、製造より6年以内のモノ」としていることがあります。)

そして次に考えられる不用品の処分方法の1つに、「リサイクルショップ」が挙げられます。
ちなみに不用品を買取るリサイクルショップは、お店によって買取る基準が千差万別です。
飛び込み状態でリサイクルショップに行くのではなく、必ず電話などによって買取形態を確認してから行動に移すようにしてください。

上記に明記した引越し業者の不用品買取サービス/リサイクルショップでもダメならば、最終手段として不用品をごみ処分しなければなりません。
自分が住んでいる各自治体に電話連絡して、不用品のごみ処分依頼をする/自家用車で、最寄りのごみ処分場に不用品を持って行く等々…。

ちなみに「不用品=粗大ごみ」として内容を進めてきましたが、実は間違いなくリサイクルショップ等々で買取ってくれるモノがあります。
それは、もう読んでしまった書籍や中古CD/ゲームCD(機器)等々です。
しかも、そこそこ高い値で買取ってくれる場合もあります。
こうした不用品を処分することによって、引越し料金の足しにすることができます。

いざ不用品の処分をするとなると、かなりの時間を要してしまうことに気付きます。
できれば引越しが決まったと同時に、不用品の処分をするようにしてください。