引越しの理由といえば、一般的に就職/転職(単身赴任)/進学/結婚といった「生活の変化による事情」がメインだと思っていませんか?
もちろんそうした理由が大半だと思いますが、それ以外に「心理的な事情」「現状に不満な理由」などによって引越しを余儀なくする場合もあるのです。
そうした引越しの理由を含めて、ランキング(1位~15位)を発表したいと思います。

第01位/今住んでいる住居が狭くなった(家族が増えたため)。
第02位/現在の住居環境が悪い。
第03位/設備の老朽化による不平不満。
第04位/近隣トラブルを抱えているため(騒音や嫌がらせ)。
第05位/自分の夢を叶えるため(地方から都会へ)。
第06位/騒音問題(近隣トラブルと同類)
第07位/自立するため(両親との同居から一人暮らしへ)。
第08位/今の気分(環境)を変えるため。
第09位/日当たりが悪い(気分が落ち込んでしまう)。
第10位/嫁姑・親と同居問題(同居するため~別居するため)
第11位/結婚・同棲(新たな人生の始まり)。
第12位/住まいの老朽化(設備の老朽化と同類)。
第13位/ペットと暮らしたい(ペットと暮らせない賃貸からの脱却)。
第14位/通勤時間が長い(個人的負担の軽減)
第15位/震災の影響。

以上が引越しの理由ベスト15です。
これからもわかるように、「就職/転職(単身赴任)/進学/結婚」が多いというわけではないのです。
人それぞれの諸事情による引越しがこれほど多いとは、ある意味、びっくりした結果ともいえます。

最後に引越しの理由に対して、個人的な意見を述べさせていただきます。
このようにさまざまな引越しの理由があるにしても、大きな流れとして「人生の変化/生活の大事な節目」に引越しをするのだと思います。
そして引越しから環境を変えるということは、生活環境を含め自分自身の心境の変化も意味しているのではないでしょうか。
みなさんは引越しの理由ランキングを見て、どのように感じたでしょうか…。