1)次の引っ越しがあることが前提での引っ越しを繰り返す
引っ越し好きな人ならともかく、一度引っ越しを経験して、準備作業や引っ越し手続き等が面倒で引っ越しが嫌になった人は結構おられるのではないでしょうか。
自分自身は両親の仕事都合での引っ越しは確かに一度あったものの子供だったことと元の家に戻ってきたので、ノーカウントの位置づけです。
更には結局就職するまで実家は変わらず、自分自身も就職するまでは独立することがなかったため、入社してから引っ越しすることもほとんどないだろうと思っていました。
しかし、入社のため実家→寮、異動で寮→寮、戻ることで寮→寮、結婚で寮→賃貸、賃貸→マイホーム、と実に入社してから五回も引っ越ししています。
さて、私の異動は戻りがあることが前提だったこと、賃貸→マイホームも既に決めていたことから五回のうち三回は次の引っ越しがあること前提での引っ越しでした。

2)次の引っ越しに向けて、いっそのこと荷解きをしない荷物を作る
気合いを出して一日そこいらで荷解きが出来ればよいですが、荷解きが苦手な人である場合、いっそのこと荷解きをしないという選択肢があります。
なぜなら荷解きが出来ない、私は片付けが苦手だからです。前の家からも断捨離出来ずに持ってきたものが沢山あります。
でも意外といらないものって多いんですよね…でも捨てられない、ならもういっそ荷解きしない!そんな荒業を使いました。
そうしたら次の引っ越しまでその箱のままもって行けばよいのです。
結局荷物は増えますが、私の気持ちしては、そっちの方が幸せです。