引越しをするとなると、欠かすことのできないものが段ボールです。
普段からいろいろな段ボール箱はどんどんゴミとして捨ててしまっていますが、いざ引越しとなると荷物を入れたり家具などを保護したりする目的で大活躍します。

当日間際になって足りなかったということにならないよう、段ボールの目安として必要になる数はあらかじめ把握しておきたいところです。
一人暮らしの引越しであれば、大体の場合ですと10個程度あれば十分です。

ただ本やCD、フィギュアなどを多く集めているといった人であれば、もう少し見込んだ方が良いでしょう。
間取りとしてもワンルームや1K、1DKといった部屋が中心になりますから、そのくらいの広さがある場所から引っ越すのであれば、段ボールは10個から15個程度を用意しておけば足りなくなることはないはずです。

カップルや夫婦2人、あるいは核家族の3人暮らしといった場合には、平均して30個程度という場合が多くなっています。
間取りですと、2Kから2LDKほどの広さが相当します。

そして4人家族であれば50個程度、二世帯同居などといったケースでは100個近くが必要になったという例もあります。
引越し業者ではある程度の枚数まで段ボールを無料でサービスしていることが多く、それ以上の数になると有料で追加してもらうことも可能です。

また近所のお店などで使い古しの段ボールを自由に持って行って良いとしていることもありますが、物によって強度が異なることもあるためそこは気をつけなければなりません。
そのほかにはホームセンターやインターネットショップなどでも、段ボールが販売されています。

インターネットショップですと、ガムテープなどと一緒に引越し用の資材セットとして販売されている商品もあります。
多少の出費はかかりますが、しっかりしたつくりになっているものであれば底が抜けて荷物を落とし、破損してしまうといった心配はありません。